バカとテストと召喚獣7.5
date: 2010-February-27 (Sat)
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通販商品:バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫) 定価:¥ 588 通販価格:¥ 588 発売日:2010-02-27 販売元:エンターブレイン 通販種別:文庫 クリエーター:井上 堅二 EAN:9784047263130 ISBN:4047263133 |
四話四様の色調
date: 2010-02-27召喚獣というツールを介してはいるけれど、日常のちょっとした出来事を面白おかしく描くことが多いので、長編よりも短編の方が合っているような気がする。徹底的にバカバカしい話や、ちょっとまじめな話など、1冊で色々な話が読めるところも、短編の良いところだろう。
今後の展開に大きな影響を与えるのは3本目、吉井の吉井らしさが表れているのは4本目の話だと思う。
なぜに7.5巻!?
date: 2010-02-27内容は4つ
『僕とダウトと男の尊厳』
『僕とホンネと召喚獣』
『僕と福引きと闇の鍋』
『ウチと日本と知らない言葉』
一言にまとめると…
『チョコ』
『ドタバタ』
『戦略』
『由』
個人的に3.5や6.5にあった文月新聞がなくショック
変わりに鉄拳人生相談&ポエムでした。
後は、工藤さんがレギュラー化しそうだと思いました。
とりあえず、買っておかないと次回8巻に内容が続く話しがあるので、買った方がよろしいかと
表紙のアキちゃんに釣られたw
date: 2010-02-27まあいいんですけどねw
今回は短編集第3弾で4つの話が入っていて笑いあり感動(?)ありという感じでバランスもよくまとまっていたと思います。
最初はダウトというカードゲームでの話で霧島さんと姫路さんがノリノリになり、
つぎの話ではババァ長に惨劇フラグが立ちますw
3つ目は玲さんが出てきたり姫路さんが出てきたり料理をする話がでてきたり・・ここまで聞けばなんとなくわかるよねwちなみにこの話は8巻に続くみたいでした。
最後の話は美波とあの4人組(主に明久)との出会いの話です。ホロリときそうになりました。
どれもおもしろく必見です。あ、あとがきは読み終えたあと読むといいですよ!
最後に、、バカテス10冊目おめでとうございます!これからも応援してます。
期待を裏切らない面白さです。
date: 2010-02-28登場人物の設定は知っていることが前提です。本編を知らないと面白さは半減です。
アニメからこの作品に触れた方には、本編を読んでからご購入されることをおすすめします。
本編を読んでいらっしゃる方には、今作も安心して楽しめると思います。
設定がどんどん変わってきた姫路さん、自立行動する召喚獣、8巻につながるお食事会、美波と明久の出会い……。
大好きなバカテスワールドで、活き活きとバカをやっている登場人物達は、とても魅力的です。
私のお気に入りは『ウチと日本と知らない言葉』。
短編集ではお約束の、恋愛要素強め作品ですが、今回も登場人物をより好きになれる仕上がりです。ただ、このストーリーだけ作中にイラストがない……。ほんの少しだけ残念でした。
毎巻確実に笑わせてくれるこの作品。今後も楽しみにしています。
まふゆ?
date: 2010-02-28内容はバカやってました
表紙を見ると一瞬生徒会の一存の椎名真冬に見えてしまい表紙についてはあまり好きではないです
でも内容はいつも通りオモシロいので見てみてください





