シュタインズ・ゲート 公式資料集
date: 2010-February-26 (Fri)
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通販商品:シュタインズ・ゲート 公式資料集 (ファミ通Xboxの攻略本) 定価:¥ 2,415 通販価格:¥ 2,415 発売日:2010-02-26 販売元:エンターブレイン 通販種別:大型本 クリエーター:ファミ通Xbox編集部 EAN:9784047263741 ISBN:4047263745 |
読むところが多くて楽しい
date: 2010-02-25コレクションアイテムとして
date: 2010-02-26これ一冊で済むのだから値段は相応かと。私は満足です。
個人的に1番ありがたかったのが60〜85Pにかけてのシナリオダイジェスト。
スタートからトゥルーエンドまでの話の流れを一気に読めるので、手軽にSTEINS;GATEの世界に浸れます。
まぁ手軽と言ってもクリア済みである事は大前提ですが・・・それと、完全版世界線年表。
上記のシナリオをチャート付きで辿れるので、世界線ごとの出来事が把握しやすいです。
開発陣へのインタビューは雑誌等で既出の内容が多め。
質問への回答も考察サイトの考察がおおむね正解であった、と確認できる程度。
「曖昧な正解」を余韻として飲み込めるか、「なぜユーザー(俺)の疑問に応えないんだ!」と粘着するかは人それぞれ。
贅沢を言えば声優陣へのインタビューが欲しかったところ。
ちなみに表紙の書き下ろしイラストの折り込みポスターが付いてます。
切り取って額に入れ、ゲーム屋さんでもらった販促ポスターと並べてみました。満足満足。
ちょっと待て・・・。
date: 2010-02-26伏線がないところがないってぐらいすごかったです・・・。
ゲーム本編のストーリーに、色々暗示が込められています。
小さいところから大きいところまで。
大きいところは大体わかるでしょう。がっ!
小さいところは、絶対わからないですって!でも、この本でその解説がなされているのですが、
正直驚きます。こんなところにまで暗示があったなんて・・・と。
ほんとに、些細なことどころか、その人が1回だけ食べたものにも、その後のストーリーの暗示がされていたり・・・。最早伏線がないところを探すのに手間をかける・・・・そんな感じです。
ぜひとも読んでみてください!
詳しい解説、用語、キャラ、インタビューなど盛りだくさんです!
駄文失礼しました。
満足できる資料集
date: 2010-02-26読んでみると大変満足できる仕上がりです♪
気になってるけど、購入をためらってる人も多いと思いますので、ネタバレしない程度に内容を箇条書きします。
・キャラクター設定・・・キャラの各種設定&立ち絵(個人的に大好きなラフ画も載っててうれしい、4○さんもしっかり紹介!)
・CG Gallery・・・こちらもラフ画&CGに起こす前のレイアウトあり
・Scenery・・・ゲーム中の風景やラボの内部紹介
・Item・・・ゲーム中のアイテム&未来ガジェット解説
・World View・・・各チャプター攻略情報、解説、キーワード、世界線年表等
・Note・・・開発者へのQ&A、インタビュー
Q&Aに、個人的にすごく気になっていた主人公が見る2つの夢の解説があったのはすごくうれしかったです
・チャプター3で紅莉栖が語りかけてくる宇宙の夢
・チャプター5でまゆりと遭遇する荒野の夢
簡単な紹介になってしまいましたが、本書ではすみずみまで解説されており、ゲームをプレイしたファンなら満足できると思います。
唯一不満点を挙げるとしたら、表紙絵のフェイリスの扱いについてでしょうか(笑)
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ヽ(*゚д゚)ノ カイバー
予想以上に濃い内容
date: 2010-02-27自分が本編をプレイした時に疑問が残った部分などもこの本のQ&Aのコーナーにて
開発スタッフによりほぼ語りつくされております。
また、プレイ中には気づかなかった細かな部分にも隠された意味が込められている事に気づいたり、
印象深かったシーンを再度脳内で思い出したりして鳥肌が立ちます。
また、本書を未プレイの友人をラボメンへと引き込むために使う事も出来るかと思いますが、その際には本書に含まれるネタバレ部分は見ないようにしっかりと横で見守ってあげましょう。
さらにこの本には、本作に興味があるが360本体を持っておらずどうしても買うのに抵抗がある人や、連続した時間をとる事が出来ない人などの、本作に興味があるのにプレイ出来ない人にはうってつけの“シナリオコーナー”があります。
見開き2ページを1チャプターとしてプロローグからトゥルーエンドまでをかなり詳しく紹介しており、“ほぼ小説のような形”で読む事が出来ます。横にはイベントCGなどもすべて載せてありますので、本書のシナリオコーナーとサントラがあれば最低限内容は理解できますし、雰囲気はつかめます。
こんな本書の使い方はいかがでしょうか。
それ以外にもかなり読む部分は多く非常に濃い内容となっております。
まさにファン必携でしょう。





