パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃 通販商品:パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
定価:¥ 1,995
通販価格:¥ 1,995
発売日:2006-03
販売元:ほるぷ出版
通販種別:単行本
クリエーター:リック リオーダン
EAN:9784593533862
ISBN:4593533864


傑作!

date: 2006-04-07
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
表紙を見て、アメコミかハヤカワみたいのかと思ったら、ゼウスとかポセイドンとか、メドゥーサとかギリシャ神話をモチーフにしたちゃんとしたファンタジー。何より主人公のパーシーが他のファンタジーみたいにうじうじしてないから読んでて実に気持ちがいい!ジョークも満載で時々クスッと笑える。ミステリーというだけあって、少しずつ明かされる謎や伏線もとても巧妙。先が気になって一気に読めました。おもしろかった!

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
 この本は、展開が速くて、とても楽しんで読めます。
ミステリーだけあって、早く続きが知りたい、知りたいと
次々とページをめくる手が止まりません。
 最後まで読んでいませんが、これだけの良い作品を早く紹介
したいと思い、急いでレビューしました。


グローバー最高!

date: 2006-08-09
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
オリンポスの12神にまつわるファンタジー。しかも舞台は米国。なんなんだこの設定は、と思いながらも一気に読んでしまいました。主人公のパーシー、お友達のグローバー、ガールフレンド(?)のアナベス。みんなとても個性的で、言葉使いも行動も楽しくて好感がもてました。逆境に負けずに前に進もうとする態度には勇気づけられてしまいました。
彼らの話し言葉は今の日本の中学生あたりが使ってそいそうな日本語で、とても身近に感じられて読みやすく、翻訳者の方のお力も大きいかと思います。

新手のファンタジー

date: 2006-10-25
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
ハリーポッターの成功で、色々なファンタジー小説が日本では翻訳されて読めるようななりました。
この【パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃】は今までにないファンタジーって感じで面白かったです。

オリンポスの12人の神々が現代のアメリカに移住して人間とのハーフの子をもうけてるって設定は凄いです。
読んでいてもそれが全然不自然に思わないぐらい完璧なストーリーです。
途中で出会う敵達もメデューサなどギリシア神話に登場してくる怪物ばかりなのもいいです。
色々な秘密が散りばめられていて、思わずページをめくってしまいます。
ミステリーの要素もあるので秘密が明らかになった時には驚かされます。
展開が早いのでスラスラと読めますよ。

主人公のパーシーは普通の学校でいう問題児。
そんな彼が仲間と出会い大きな敵に立ち向かっていきます。
もうアメリカでは2巻目が発売されてるらしいです。
早く翻訳して〜って心から思いますよ。


おもしろかった

date: 2006-12-13
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
 主人公が12歳のファンタジーは子どもの目線で描かれていて微妙に感情移入しにくいことが多いのではないでしょうか? 学校がどうとか、友達がどうとか、ママがとうとか・・・。そして内容も子ども向きであるためにそれほど楽しめなかったりすることがあります。
 
 しかしこの本はその類のものではありません。それは主人公のパーシーが神と人間とのハーフであり、この物語全体がギリシア神話の神々が現実に存在することを基本にしているためです。そのために登場人物やパーシーが巻き込まれる事件はギリシア神話と関連があります。
 特にゼウスの電撃を盗んだ犯人。ギリシア神話でも嫌われ者であったこの神の性格をうまく利用しています。また神ヘファイストスが妻の浮気現場をとらえた神話は、物語の中でもうまく生かされていて拍手したくなるほどです。

 読み始めてすぐにパーシーが普通の子ではないことが分かります。しかし読者同様パーシー本人もその秘密が分からないのです。なのに母親や同級生や先生が何かを知っている様子です。何も分からないままパーシーは命の狙われ、母を失って「訓練所」に逃げ込みます。そこで教えたれた事実こそが、現代アメリカ社会で生きているオリンポスの神々の存在でした。またパーシーの父親もその神々の1人だというのです。

 始まりからパーシーの父親が分かるまでがドキドキで、読むのをやめられませんでした。


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