集中力

date: 2009-February-3 (Tue)
集中力 通販商品:集中力 (ポケットブック)
定価:¥ 980
通販価格:¥ 980
発売日:2009-02-03
販売元:サンマーク出版
通販種別:単行本(ソフトカバー)
クリエーター:セロン・Q・デュモン
EAN:9784763198945
ISBN:4763198947


集中力 (ポケットブック)
ビジネス書を何冊も読破している知り合いから
「とても良いから読んで!」とプレゼント頂いた本です。
タイトルの『集中力』から“集中力とは?身につける方法は?”などの
内容かと思いましたが、読み終わった頃にはドックイヤー・線をたくさん引いていました。
前文で記述したことも、もちろん書いてありますが、
それ以上に引き寄せの術・マーフィーの法則に近しい内容の本です。
普段からビジネス書を読んでいない方、若年層の方には少し難しい内容
かもしれませんが、自己啓発本にはとても良い本かと思います。
以下、引用
・前進しようとする自分と後退しようとする自分。
 どちらの自分の集中し、育てるかによって最終的にどんな自分になるかが決まります。
・勇気のない人は、問題が起きると克服できない理由を探そうとする。
 勇気は成功者にはかかせない。
・会社が成功する度合いは全従業員が1つの結果を目指して、結束する度合に比例している。
・毎日、成功のイメージを描いていると、やがて現実になる。
・人は強さに欠けているのではない。意志が欠如しているのだ。

私も自己啓発本を100冊以上は本を読んでおりますが、おすすめしたい1冊です。

集中力 (ポケットブック)
自分の「思い」が自分の未来を形作る、という法則は、本当にその通りだと思います。
原著は100年近く前に書かれたと思うのですが、自己実現の基本的な要素が散りばめられた「教科書」的な本だと思います。
人生の若い時に読んでおくとよい「良書」だと思います。
入学や卒業のプレゼントにもいいのではないかと思いました。

良書

date: 2009-04-06
集中力 (ポケットブック)
ふと立ち寄った書店でタイトルに惹かれ何気なく手にした本。
結論から言うと、買って良かったです。

「何かを達成するためには集中しなければなりません。」
この本の最初の言葉です。

何を当たり前のことを・・と思いつつ読み進め、読み終えた後、
もう1度この言葉を読んでみると全く違った印象になってました。

本の後半に発明家の話があって、「将来無線電話で何千キロも離れた人と
会話できることになると信じている」という人と著者が会ったという内容
だったのですが、その時初めて100年くらい前に書かれた物だと知りました。

全く古さなんか感じさせない良書だと思います。

集中力 (ポケットブック)
引き寄せの法則関係で、有名になっている

ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンさん。

別名義で書かれたこの『集中力』という本ですが、

なかみは素晴らしくよかったです。


日本人の集中力の本もいくつか読みましたが、

本書の方が、かなり突っ込んだことまで書いてあり、

しかも、後年、ナポレオン・ヒルさんが参考にしたのではないかという

そういう表現まで散見されます。


いったい、何を言っているんだろう、この人は。

そういう風に感じることもありましたが、

集中力がテーマでありながら、

それだけにとどまらない非常に幅の広い教えを展開しています。


一読をオススメします。

これは修行の本

date: 2009-08-18
集中力 (ポケットブック)
 書店には似たような自己啓発本がたくさん売られているようですが、これは大分それらとは格が違うように思います。極めてすぐれた本です。
 
 類書と違うのはこの本の内容が、すぐに結果が出そうなハウツー的なことではなく、その人を根本から成長させるような、本質的なことしか書かれてない点にあります。だから、安直な方法を期待する人や、口当たりのいい慰めを期待する人は裏切られるでしょう。書店にあるのは殆どがそういう類だと思いますが、そういうものは一時的な甘い幻想を与える菓子パンのようなものにすぎません。この本は違います。
 
 この本の内容は禅などの修行にかなり近いものがあるのです。従って即効性はありません。効果を感じられるようになるまでには普通、長い時間がかかるでしょう。根気よく続けていると、ある時、「そういえば、今の自分は昔に比べればよくなったな」と実感できる、そういうものだと思うのです。私はこの本に書かれているやり方をそのまま実践してはいませんが、かなり近いやり方を何十年か実践してきました。その経験から言っても、この本に書かれていることの殆どは真実であると断言できます。


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