論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 通販商品:論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
定価:¥ 1,000
通販価格:¥ 1,000
発売日:2009-03-17
販売元:ソフトバンククリエイティブ
通販種別:新書
クリエーター:平林 純
EAN:9784797349771
ISBN:4797349778


論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
よく、我流でプレゼン資料を作成して発表している方の内容をみると
ありがちな間違いなどから改善方法まで的確で簡素に書かれていると
思います。

イラストも豊富なため、誰でも無理なく「プレゼンのいろは」を覚え
られると感じました。
特に新入社員の方や教えて頂ける先輩がいない方は、一読してから
プレゼン資料を作成すると見違えるようになると思います。

論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
ほぼひとつのテーマが見開きで終わる。しかも右ページは解りやすいマンガ。
完全なる「入門書」として手に取って、さくさくと読みすすめたのだけれども
途中から「これはすごい本かも!」と思うようになった。

営業職のため、プレゼンについての本は実は何冊も読んでいたのだけれども
この本ほど記憶に残る説明をしてくれた本はなかった気がする。そう考えると
「タイトルに偽りなし」の良書。

ある程度プレゼンや営業の経験のある人にとっては入門と思える「プレゼンの流れ」
「最初に結論を」という話もあらためて「地図と行き先を伝えてジャングルを指揮」する
指導者と「黙って連れて行く」指導者の絵などで説明されると なるほどいいたとえ
だなと思って楽しめたし、会場のPCのチェックも念入りに、という話も「パワポの
2003と2007ではこのように見え方が違うから」としっかり画像が入っているので
あらためて気を引き締めさせてくれる。

プレゼン資料の作り方についても、人目を引くタイトルは大体何文字くらいが適切か、
とか背景の色もケース毎にベストを教えてくれる。これは、ベテラン営業マンこそ
自分流になってしまっていることが多いはずなので、あらためて勉強になると思う。

手に取ったときの気楽さと読み終わったときの中身の濃さとのギャップに満足できた。


論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
『論理的に・・・』というタイトルから、プレゼン時の『小手先の話術』についての内容を連想していましたが、いい意味でイメージとは違う内容でした。

前半はプレゼンの基本的な考え方や準備の仕方、中盤では実践的なプレゼン資料の作り方、後半はプレゼン時のコツ、といった内容になっています。

「簡単だけど実践的な内容」になっており、「なるほど・・・」と思うところばかりで、
非常に正統派的なプレゼンの入門書だと思います。

私自身、プレゼンをする機会はあまりなく、人前で話すのは得意な方ではないのですが、
本書を読んだら「自分でもできるんじゃないか・・・」と錯覚させられてしまいました。

プレゼンの時のみならず、日常のコミニュケーションのコツに通じる内容でもあるので、何度も読み返す価値があると思います。



論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
企画書を作成することが多い文系人間なのですが、目からウロコのパワーポイント技が豊富でとても役立ちました。「センタリング」はたしかに無意識にやってしまいがちで、いままでずいぶんとわかりにくいパワーポイントの資料を作ってきたのだなと反省です(とくに誰かに指摘されることもないので)。

プレゼンを聞く側として、奇をてらった資料に出会うことも多いのですが、「本当に相手に共感してもらえるプレゼン」をするために必要な基本が書かれているのが、とても好印象でした。

前半は、パワーポイントを使った発表に限らず、どんな提案時でも役立つ「プレゼンの基本」が、おもしろおかしいマンガとともに解説されているので、パワーポイント派でなくても役立つと思います。

論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
プレゼンで“なんとなく”話をしてしまい、いまひとつ聴き手に言いたいことを伝えたり、説得したりできない…。そんな人にオススメの1冊。

自分の言葉が相手に届くよう、意識すべきポイントが簡潔にまとめられています。分かりやすいイラストやマンガ、プレゼン資料の作例も満載です。


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