だるまちゃんとてんぐちゃん

date: 1967-November-20 (Mon)
だるまちゃんとてんぐちゃん 通販商品:だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
定価:¥ 840
通販価格:¥ 840
発売日:1967-11-20
販売元:福音館書店
通販種別:単行本
クリエーター:加古 里子
EAN:9784834001242
ISBN:4834001245


ほのぼのします

date: 2000-11-21
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
私が小学生の時好きだった絵本で、今は息子達に読んであげています。だるまちゃんは次から次へとてんぐちゃんの持っているものを欲しがります。ところが同じ物がどうしても手に入りません。さあ、どうしましょう!だるまちゃんは「これと同じじゃなきゃイヤ!」なんて駄々をこねずに様々なアイデアで問題を解決していきます。そして2人は仲良く遊びます。この本は読んでいてとてもほのぼのとした気持ちになります。

私の物欲の根本

date: 2000-12-03
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
子供の頃に夢中になって読んだ本です。私の物欲はこの本によって形成されたというか・・・とにかく物や情報があふれた現代で、選択する喜びを与えてくれる本だと思います。おすすめです。

優しいネ。

date: 2000-12-14
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
 だるまちゃんを見守るてんぐちゃんがとっても優しい。てんぐちゃんのような子供になって欲しいと思いながら子供に読んでいます。絵もシンプルながら楽しくて、子供も買ってすぐにお気に入りなりました。

だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
だるまちゃんは、てんぐちゃんのもっているものがほしくてお父さんにおねだりします。だだもこねます。「これは、てんぐちゃんのもってるのと同じじゃないやい。」って。お父さんは、どこまでも、てんぐちゃんの言うことを受け入れてあげて、困ったり、がんばったり。この本を子どもに読んであげていると、「ほかの人のものをほしがるんじゃありません。」なんて言う親にはならなくてすみます。いいじゃない、ほしがったって。いいんだよ、ほしがって。それがあたりまえだよ。こどもってみんなと同じのがほしいって思うものだよ、って素直に納得して、子どもの気持ちも親の気持ちも解放されます。

同質性社会

date: 2002-06-25
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
ä»-è€...との同質性ã‚'求めるæ-¥æœ¬ç¤¾ä¼šã®ãƒã‚¬ãƒ†ã‚£ãƒ-面ã‚'そのままあらわã-ている作å"ã€‚なぜ相手と同じでなã'ればならないのか。私たちは個人独自のカラーã‚'持っているはずなのに、なぜä»-è€...でありたいと思うのだろうか。90å¹'代から激å¢-ã-たいじめの一要因とも言える異質è€...へのæŽ'除という現象は、ä»-è€...との違いã‚'認めるã"とができない感覚ã‚'身に付ã'た子供たちによってなされる。ã"の絵本のように、ä»-人の持っているものがいい、その人と同じでありたいと思うã"とが、現代社会の悩めるå'面ã‚'つくりだã-ているã"とは否定できない。ä»-è€...はä»-è€...であり、自己は自己である。個人的に、ã"の絵本は子供に読ませたくない、仮に読ませるとã-ても反面教師とã-てでã-か見せるã"とはできない。

 ã"れからのä¸-代には力強く、è!‡ª!分の本来の価値ã‚'見出ã-、ä»-è€...との違いからä»-è€...ã‚'大事にする心ã‚'持ち、自律性ã‚'身に付ã'て欲ã-いと思う。そういう観点から、私はã"の絵本には賛成するã"とができない。


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