薄桜鬼 ─新選組奇譚─

date: 2010-March-19 (Fri)
薄桜鬼 ─新選組奇譚─ 通販商品:薄桜鬼 ─新選組奇譚─ (オトメイトCDBOOK)
定価:¥ 3,570
通販価格:¥ 3,570
発売日:2010-03-19
販売元:一二三書房
通販種別:単行本
クリエーター:一二三書房 BAROCCO編集部
EAN:9784891990404
ISBN:4891990406


ふ〜ん、それで?

date: 2010-03-19
薄桜鬼 ─新選組奇譚─ (オトメイトCDBOOK)
まったくの表紙買いで、中身はまったくノーチェック。
誤解を招きかねない辛口タイトルですが、正直そんな感想です。

・ドラマCDについて
オリジナルドラマですが、どちらかといえば風間がメインといったところかな。
酒場に御用改めに入った土方と原田をはじめとし、順に新撰組メンバーと会話していく・・・内容です。
緊張感ある対決もなく、本当に「会話」するだけです。
しかも会話の中には何か物語があるわけではなく、個々の志や信念が主な内容です。
また、風間と新撰組メンバーが会うシーンがどうも無理矢理っぽくていまいち。
ドラマ形式にせずモノローグ形式にした方がよかったかもと思いました。
また、声優陣の薄桜鬼一問一答ですが・・・、
みなさん、わりと早口のハイテンション、楽しさは伝わりましたが、
質問の内容や答えは薄桜鬼というより、声優さんの一問一答でした。
長さはドラマとフリートーク会わせて40分ありません。

・ブックについて。
ハードカバーで光沢のある紙使っているのですが、カラー半分、残り半分ほど白黒です。
イラストは随所ふんだんに載っていますが、書き下ろしは表紙のみ。
声優陣や開発者インタビュー、また対談集、ドラマCDのシナリオが載っています。
今だから言えたのであろうと思われるところは確かにありましたが、
雑誌などですでに話している内容や今となってはどうでもいいものも結構入ってます。
ゲーム雑誌などを随時チェックしていた人にとって真新しさはそれほどなく。

と、一通りCDを聴いて、本を読み終わったところ「ふ〜ん、それで?」と思った次第です。
薄桜鬼ファンなら、コレクションアイテムにはなると思いますが、
ものすごく楽しめるものではありませんでした。

にんまりでした☆

date: 2010-03-20
薄桜鬼 ─新選組奇譚─ (オトメイトCDBOOK)
薄桜鬼大好きな私には読み応えアリでした☆
自分は薄桜鬼の声優さん達も大好きなので、買ってよかったーと思いました☆

やっぱり既出のイラスト等何度みても、声優さん達のインタビューをいろんなとこで見たような気がしたとしても、あらたに読むとやっぱり良い!と思うしナルホドと思えました☆


CDの方も、ドラマは「あのくらいのシーンの合間はこんなだったのかなぁ」と想像しながら聞けました☆

フリートークは、もうちょっと長かったら嬉しかったなぁと思いましたが、本&CDでこの価格なら仕方ないかなっと自分では納得☆


人それぞれ感じ方は違うかもしれませんが、私は楽しめました!!

薄桜鬼 ─新選組奇譚─ (オトメイトCDBOOK)
まだドラマCDは聞いてませんが
本の中身は声優さん話が多いというか
声優さんの写真がたくさん出てくるので、
薄桜鬼だけの世界を楽しみたかった私には残念な内容でした。

キャラクターと声優を何故かぶせて載せるかと意味わかんないです・・・

後半半分は白黒なのもちょっと寂しかったです。
これだったら本はいらないので、ドラマCDだけとして発売してほしかったな〜



薄桜鬼 ─新選組奇譚─ (オトメイトCDBOOK)
薄桜鬼と、薄桜鬼の声優さんが大好きなので、私としては「買い」でした。
というのは、声優さんの写真、コメント、トーク満載だからです。

キャストトークも確かにどこかで聞いた、見た内容が多々ありましたが、何度見聞きしても楽しかったです。

ドラマCDは、風間が、新選組に対して感じたことを、思い出を交えながら(思い出の部分に新撰組のメンバーが出てくる。)モノローグしているというもの。風間ファンの私にはとても良かったです。また、斎藤、藤堂の部分は、設定の時期が御陵衛士なので、その時の2人の心情が窺えたようで良かったです。CDのシナリオはいらないかな…と思いましたが、後から読み起こすとそれはそれで良かったです。

薄桜鬼は好きだけど、別に声優さんは…という方には向かないと思ったので、☆4つにしました。

声優メインですから

date: 2010-03-29
薄桜鬼 ─新選組奇譚─ (オトメイトCDBOOK)
以前発売された緋色の欠片のオトメイトCDBOOKと同じように、声優さんのロングインタビューと座談会、ミニドラマを中心とした本です。
当然写真も載ってます。
声優本ということでいろいろと書いている方もいらっしゃいますが、もともと声優を中心とした本であるということは公表されていますし、サイトで紙面も公開されています。
好きな人にとっては非常に楽しめる本ですが、内容が内容なだけに人を選ぶと思います。
とりあえず、気になっている人はちゃんとサイトで確認してから買うことをオススメします。
座談会は、いろいろ裏話なんか聞けておもしろかったです。
ラフイラストなんかも載っていますよ。
値段が少し高めですが、豪華な装丁で、値段に見合った内容だとは思います。


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