12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~ 通販商品:12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
定価:¥ 1,470
通販価格:¥ 1,470
発売日:2010-02-19
販売元:フォレスト出版
通販種別:単行本(ソフトカバー)
クリエーター:岩谷誠治
EAN:9784894513853
ISBN:4894513854


12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
Twitterで「良い会社は右上がり顔」というキャッチコピーが流れており、何を言っているのだろうと思いましたが、読んでみて「なるほど!」と思いました。B/Sに目と眉をつけてあげるだけで、その会社の財政状態が一発で分かることに感心しました。確かに右上がり顔が良い会社です。この見方を知るだけでも買いです。それと決算書の読み方の入門書でB/Sから説明されているのも他書にはないポイントではないでしょうか。できれば過去からどのように表情が変わってきたのか、顔を並べてみることも紹介されていれば、もっと良かったのではないかと思いました。

また、C/Fはウォーターフォールチャートで表すと非常にわかりやすいということも知り、目から鱗が落ちました。

IFRSについても解説されていました。「借金を返すと儲かるのか?」でも出てきたテトリス・ブロックを使って説明されており、分かりやすかったです。ただし具体例が包括利益と資産除去債務だけなのが残念です。IFRSについてテトリス・ブロックを使って一冊本を書いて欲しいと思いました。

あれこれと要望を書きましたが、それだけよく出来た本だと思います。特にB/Sについてやさしく分かりやすく書かれているので、B/Sをあまり見てこなかった人にとってもお勧めです。

12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
タイトルの「12歳でもわかる!」は
大袈裟じゃないかと思いましたが
逆に読んだあとに、「これは本当に分かりやすい」と
逆に納得させられてしまいました。

私は、大学時代、経営学部で簿記の勉強をしていましたが、
そこでは、ただ勘定科目を覚えさせられるだけで
あまり仕事には活かせませんでしたが、
この本に書いてある決算書の見方は本当に分かりやすいです。

決算書の流動資産・負債の額の大小など
いろいろな式を苦労して覚えてきましたが、
この本の見方で一発で分かりやすくなりました。

12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
決算書の本は、とっつきにくいので敬遠していましたが、
カバーのテトリスのブロックを見て、読んでみようと思い買いました。

この決算書の読むテクニックで、
私でもひと目見ただけで、会社のお金のまわり方がわかりました。

具体的には、「会計テトリス」と「似顔絵決算書」と「小学生の算数」
という技で、決算書が読めるようになっています。

「会計初心者」、「数字嫌い」の私のような
ビジネスマンは読む価値があると思います。

12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~

この本を読めば、
決算書のどこを読めばいいかがわかります。

決算書は、複雑ではなく、
単純に読めるということがわかりました。

本のカバーに書いてあるように
この本のテクニックで読めば
良い会社は実際に決算書が右上がりになっています。

なんか、感動しました。


12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
会計入門書として
かなり分かりやすいつくりになっています。
今後導入されるであろう
国際会計基準のIFRSにも対応しています。

1章だけでもじっくり読めば仕事などで
ビジネス数字がわからないといことはなくなりそうです。



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