読後は 巻末の外応辞典もってとにかく周囲に探索にでたくなります。
date: 2010-03-01インタビュー形式がとてもおもしろいです。理系の森田さん、文系の山川さんが トラさんのさまざまなお話を引き出して 時空の表の顔と 裏の顔が交錯してくみたいな感じです。たとえば 森田さんが 陰陽を足したらゼロになるんじゃないって切り出せば、山川さんがゼロになれば消滅すると受けて…そしてトラさんが回転するものをゼロが操ってるんだと言う…こことか衝撃的でずっと考えてます。さらに一章では「同じ現象でも解釈によって結果が変わる」というお話がでて、トラさんの射覆(伏せてたものを当てる)を外応であてた事例を出されるんですが、圧巻です。幸運のサインを見つける方法は、容器の中に密閉したものを知ることができるんだと思いました。とても不思議です。トラさんのお話を読んでると、生きてるような時空とその不思議なルールが優しくでも深く書いてあります。←ここは自分じゃ感じるものがあっても うんともすんともでなくて、森田さんのあとがきが面白いです。そこには森田さんが外応になって「動かされ」たお話がでてきます。その時感じたこととか、本の最後にすごく大きな情報だと感じてます。





